――2030年までに製鋼煙灰リサイクル処理量を12万トン/年に引き上げる計画です。 「鉄鋼企業の電炉シフトで製鋼煙灰の増加が見込まれるため、それを処理していきたい。現時点でキルンの増強は考えておらず、前処理で処理量を増やす計画だ。もともと10万トン程度の処理能力はあるが、設備の劣化や稼働率が上がっていないため、足元は8万トン程度の処理量にとど...