中部地区アルミ二次合金地金メーカーは、2月前半積みアルミスクラップの買入値を1月後半比で全品種据え置いた。買値の据え置きは昨12月後半以来、3半月ぶりとなる。合金筋によるとアルミ二次合金地金販価の伸び悩みを理由に買入値を引き下げ、採算改善を図ろうとしていた。しかし、折からの発生減を背景に原料問屋各社の売り腰が強く、今回は買値の維持を決めた。...