4月から本格始動した鉛蓄電池世界大手のエネソルブホールディングス(本社・東京都千代田区、社長・中川操氏)は今後3年内をめどに、売上高と営業利益について1割程度の拡大を目指す考えだ。同社はエナジーウィズと古河電池の鉛蓄電池国内大手2社を事業会社として傘下に置く持株会社。今後は2事業会社間での多角的なシナジー創出や成長市場での拡販などに取り組む。...