「諸コストの上昇や扱い数量の減少などを考慮すると、我々の売買差はトン当たり1万2千円を確保しなければならないと考えている」と話すのは、関西鉄源協議会の黒川友二会長(扶和メタル会長)。 ヤードディーラーにとって人件費、物流費、設備の修繕・メンテナンス費用などあらゆるコストが年々増加している。加えて、発生量は年率7%程度減少しており、スケールデ...