岩手県の一般鋼材は活気薄。昨年来の地場中小新築需要の低迷が継続する中、足元は県北部を中心に例年より多い積雪など冬季要因が加わり、引き合い、荷動きは低調に推移する。2025年は対24年でRC造、S造とも建築着工床面積が3割減と厳しい外部環境に。在庫流通では在庫水準の適正化に取り組んでいたが「建て方案件が想定以上に少なく荷動きが悪かった」との声...