日本アルミニウム協会によると、2025年12月のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷量は前年同月比4・8%減の13万1339トン、生産量も4・3%減の13万1067トンだった。缶材が1割以上減少したほか、建材も漸減が継続。さらにけん引役だった板輸出も減少に転じるなど需要の弱さが目立つ内容となった。 品種別では板類の出荷量が6・4%減の7万990...