日本電線工業会はこのほど、2025暦年(1~12月)のアルミ電線出荷統計をまとめた。各分野の合計量は2万6021トンで前年比8・3%増。その他内需向けと輸出向けが減少したものの、主力の電力向けが拡大。総量については2年ぶりに前年の水準を上回っている。 分野別の動向は鉄塔に敷設する架空送電線など電力向けは2万717トンで同26・6%増。その他...