一般形鋼大手の大阪製鉄(社長・谷潤一氏)は22日、山形鋼・溝形鋼など一般形鋼の2月契約の販売価格を前月比で据え置くと発表した。2カ月連続の据え置きとしたが、同社は昨年10月および12月契約でそれぞれトン3千円値上げしている。販価は据え置きとしつつ、これら計6千円の値上げ分についてマーケットへの浸透を図っていく。 建築需要の低迷が続く中、年末...