日本磨棒鋼工業組合(理事長・山岡景一郎池内精工社長)が公表した2025年暦年の磨棒鋼・冷間圧造用(CH)鋼線の生産実績は、前年比0・4%減の81万2549トンと4年連続で減少した。00年以降では09年のリーマン・ショック、20年のコロナ禍に次ぐ3番目の低水準。建機や機械関連向けで一定の割合を占める磨棒鋼は4年連続でマイナス、自動車関連向けが...