新潟地区の鉄スクラップは14日から500円の値上がり。降雪の影響で解体など発生量が減少し、県外荷の集荷が減っている。ヤード業者は品薄感から強含みが続くとみている。 ニッケル系、クロム系ステンレス薄板は年末から上げ基調で推移している。コイルセンター筋は母材と電気料金や運送費など諸コストを含めて適正価格を目指している。 店売りは需要が少ないもの...