鉄スクラップは先週9日の関東テンダーが高値となり、6カ月連続で上昇。しかし、地場メーカーの購入建値は昨年11月末以来据え置かれている。 地区発生は年末の工場などからの整理玉も少なく低位にとどまり大きな変化はない。為替の円安と発生減を下支えに、目先強含みながら横ばい調で推移しそう。 一般鋼材は今週から徐々に商いが再開する見通しで、価格も昨年末...