韓国・東国ホールディングスは1日、冷延事業会社の東国CMが太陽光発電の屋根材向け専用カラー鋼板「ソーラーセル」を開発したと発表した。既存品で50~60TRSだった反射率を80~85まで向上させ、両面型ソーラーパネルの背面に伝える光を増やし発電効率を3割高める。 同鋼板は三元系高耐食めっき「ソフトGLX(SLX)」の技術を基盤に1年強をかけて...