経済産業省が11月28日に発表した生産動態統計によると、10月における一般缶の出荷量(速報値)は、前年同月比2・5%減の3932トンだった。抹茶向けなど一部の用途が好調なものの、全体を下支えするまでには至らず、出荷水準は一進一退で推移。生産量は3・5%減の4239トン、在庫量は6・3%増の1万838トンとなった。