関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)はこのほど、2025年10月の大阪府地区内の鉄スクラップ品種別ヤード扱い量をまとめた。 それによると、総計は、8万9202トンで前年同月比5・9%減となり、12カ月連続の減少となった。ヤード入荷量は6万1845トンで同8・5%減、メーカー直送分は2万7357トンで同0・4%増となった。 品種...