日本鋳鍛鋼会によると、2025年度上期(4~9月)生産量は鍛鋼(打放)が前年同期比0・1%増の23万9703トン、鋳鋼(鋳放)が6・5%減の5万3169トンだった。鍛鋼需要は底入れ感が出ているが、鋳鋼は引き続き減少傾向にある。 9月単月の生産量は鍛鋼が2・4%減の3万9680トン。自動車に大きな動きがなく、関連するロールや型用鋼も安定横ばい...