日本産業機械工業会がまとめた2025年度上半期(25年4~9月)の鉄鋼業向け環境装置受注額は6億5700万円で前年同期比51・9%減となった。産業廃水処理装置などの受注減が響いた。半期ベースでは3期連続の前年同期比マイナス。一方、非鉄金属業向けは2億6200万円で同51・6%減だった。 25年度上半期の環境装置受注は全体で4203億1400...