九州地区の亜鉛めっき鋼板は横ばい。カラー厚番手の荷動きは建築の大口・中小ともに引き合いが弱い。薄番手は小口当用買いは堅調な荷動き。相場を動かす材料もなく安定する見通し。線材製品(普通鉄線・針金・ナマシ・釘類)も横ばい。土木工事の出件が見られるようになり、引き合いが増えている。為替要因でここまで上昇基調が継続した鉄スクラップは、11日に実施予...