古河機械金属は3日、18年度上期(4~9月)の金属地金生産計画を発表した。電気銅生産量は前年同期比3558トン(7・8%)減の4万2006トンと計画。貴金属生産は金が同比3・1倍の2288キロ、銀が同比2・6%増の1万1168キロとなる見通し。 一方、17年度下期実績は銅が4万2508トン、金が981キロ、銀が1万1269キロとなった見込み。