住友電工と古河電工は6月末までをめどに原子燃料工業の全持分を東芝エネルギーシステムズに売却する。現在、住友電工と古河電工はそれぞれ原子燃料工業に24%を出資。現有事業とのシナジーを勘案したほか、今後の原子燃料工業の成長に向け東芝グループが経営に当たることが最適と判断したため売却を決めた。東芝が30日発表した。 売却金額は両社ともに1米ドル。...