財務省の貿易統計や日本鉄鋼連盟の発表をもとに1月の品種別鉄鋼輸出入状況をまとめたところ、普通鋼の熱延コイル輸出はEU向けがアンチダンピング(反不当廉売=AD)調査の影響で3カ月連続の皆無だった。(カッコ内は前年同月比)