全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた4月の各地区役員業況アンケート結果(回答率40・5%)によると、独自試算する景況感指数「DI」で見た当月の販売量(販売動向)は全体で前月比8ポイント減のマイナス45とさらに悪化した。民間建設を除く四つの向け先で、販売量が伸び悩みんでいる。 向け先別のDI値で最も低いのは、前月比9ポイント減の仲間取引(...