豪英系資源大手BHPビリトンのアンドルー・マッケンジー最高経営責任者(CEO)は22日、鉄鉱石と原料炭の価格動向について、現在の水準が比較的高いレベルにあるとした上で、「中長期的には下振れリスクがある」との見方を示した。一方、銅価格については逆に上振れの可能性を指摘した。 鉄鋼新聞などの取材に答えた。トランプ米政権の通商拡大法232条による...