日本橋梁建設協会(橋建協、会長・石井孝JFEエンジニアリング副社長)によると、会員31社による2016年度の国内鋼製道路橋受注実績は20万トンを下回る公算が高くなった。年間20万トンを割った場合、1964年(昭39)の発足後では初めとなる。一方で17年度は期ずれ案件などが見込まれ「25万トンまで回復すると期待してる」(石井会長)と反転の見方...