古河電工メタルケーブル/30年度に事業規模500億円へ/アルミ電線・エレベーターケーブルなど注力
4月始動の古河電工メタルケーブル(本社・東京都荒川区、社長・徳田繁氏)は2030年度までをめどに、売上高500億円を目指す。同社は古河電工グループのメタル電線統合会社。統合完了後の売り上げ規模は通期ベースで400億円強となる。統合対象企業・部門間シナジーを発揮。併せて建設用アルミ電線やエレベーターケーブル、耐熱電線や可とう性難燃ポリエチレンケ...
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