韓国鉄鋼大手の東国製鋼は、持分法適用会社のブラジル高炉・スラブ事業、ペセム・スチール(CSP)で2018年はフル生産を目指す考えだ。2016年6月に高炉へ火入れして以降、2年半を経て生産が軌道に乗り、今年は年産能力の300万トンを若干上回る301万トンを計画している。 昨年のCSPによるスラブの生産実績は242万トンで、改修や一時停止要因を...