東アジア鉄鋼大手3社の24年12月期/営業益大幅減、今期も苦境続く/設備統廃合・不採算事業売却など改善に注力/供給過剰、保護貿易主義台頭など壁
中国・宝武鋼鉄集団、韓国ポスコホールディングス(HD)、台湾・中国鋼鉄(CSC)の東アジア鉄鋼大手3社の2024年12月期連結業績は、営業損益で前期比3~5割の減益となった。中国鉄鋼業の供給過剰が最も大きな要因になるが、中国だけでなく、東南アジアなどでも増強が進められており、しばらくは余剰感が解消される見込みがない。ポスコなど各ミルは収益改善...
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ


