溝形鋼は5×50×100=9万~9万1千円どころ中心で強含み調を持続。 3月の半ば入り後も取り巻く需給に目立った変化はない。扱い筋へ寄せられる引き合いは、小口中心ながらもコンスタント。この時期の引き合いとしては悪くない。 主要メーカーは今月の販価を据え置いているものの、4月からは副資材の値上げが見込まれているだけに、強気の販売姿勢にブレはな...