東日本大震災以降、震災復興期間において主に道路事業に従事してきた。「これまでの経験を生かし土木分野の新しいニーズに対応し、市場をさらに創造するため支店長の立場からより広い視野、柔軟な発想をもって真摯に取り組む」と抱負。足元の東北マーケットについては「震災復興事業は一巡し、公共事業予算の推移を見ても需要環境は厳しい」としつつも「激甚・頻発化す...