「がむしゃらに働いてきたが、周りの方々に助けられてここまでやってきた」と感謝を語る。2001年に家業で軽量C形鋼の胴縁加工を手掛ける橋本製作所へ入社。入社当初は経理業務に従事していたが、徐々に経営全般に携わり、社長へ就任。 厳しい建築需要ながら、昨年5月期の決算は増収増益で好調な業績を維持。「現場での工事がスムーズに進められるよう、意識して...