関西鉄源協議会(代表幹事・黒川友二扶和メタル会長)はこのほど、昨年12月の大阪府地区内の鉄スクラップ品種別ヤード扱い量をまとめた。それによると、総計は、9万1485トンで前年同月比6・8%減となり、2カ月連続の減少となった。ヤード入荷量は6万5354トンで8・7%減、メーカー直送分は2万6131トンで同1・8%減となった。 品種別に見ると、...