在阪特約店の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会2部会は、6日に例会を開催し、3月上旬の市況動向をまとめた。 海外高を受け鉄スクラップ市況が反発しているため、だれ気味だった電炉条鋼品種の相場は引き締まりムード。鋼板類は引き続き強含みに推移している。品種別の動向は次の通り。 【異形棒鋼】 メーカーはスクラップ高で値上げの姿勢。先高観から2月後半...