国土交通省が公表した主要建設資材5資材7品目の4月需要予測によると、普通鋼鋼材の需要量は前年同月比5・9%減の155万トンと、実績ベースで11カ月ぶりのマイナスとなりそうだ。 主な鉄鋼品種では、形鋼が横ばいの37万トン、小形棒鋼が2・9%減の58万トンと想定。小棒は2カ月連続で下降しそうだ。そのほかの鋼種は11・8%減の60万トンとみている...