OSAマーケット委の12月市況動向/H形鋼など2000円下落/「需要シュリンクの1年」
大阪鉄鋼流通協会(OSA、会長・井上浩行大裕鋼業社長)はこのほど、マーケット委員会(委員長・宮脇健宮脇鋼管社長)を開催し、12月の市況動向をまとめた。発表相場はH形鋼、等辺山形鋼、溝形鋼で2千円下げとした。需要が回復しないことから、市況も総じて弱含みから弱含み横ばいで推移している。4月からの残業上限規制の影響もあってか、建築需要が振るわず、...
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