電線流通大手の海光電業(本社・東京都渋谷区、社長・神山欣也氏)は2019年1月期の売上高を前期比2割増となる300億円を目指す。建設用電線の需要は後半から回復を見込み、その中で西日本の販売拠点を強化。主要3品種(IV・CV・CVV)の販売量を同1割拡大させたい考えだ。神山社長は「今年は発展の機会が多い。好機を捉え、売り上げを上昇させる」と話す。