アルミと銅など異種金属を超音波で振動接合する装置の開発ベンチャー「LINK―US(リンクァス)」(本社・横浜市、社長・光行潤氏)は、産業革新機構から成長資金として上限4億円の出資を受けることが決まった。22日夕、同機構本社で会見した光行社長は、超音波金属接合技術は飛散物(スパッタ)や合金、気泡(ブローホール)が発生しないため「発火などの危険...