薄中板の精密板金加工業者である海田金属(本社・広島県安芸郡海田町、社長・松村健氏)は本社工場に炭酸ガスレーザ1基を増設し、レーザ設備5基体制を構築した。レーザ需要の伸長を設備投資に反映し、生産効率・納期対応力の向上と品質面を確保する。新型機効果で外注分を取り込み、月間切断加工量は支給材・自給材で合計800~900トンを狙う。 同社は特装車両...