日本鉄鋼連盟が7日発表した3月の普通鋼鋼材需給速報によると、同月末の国内向け在庫量(メーカー・問屋在庫)は前月末比3万5千トン(0・6%)増の544万6千トンとなり、2カ月ぶりに増加した。一方で出荷量が約15%増加したため在庫率は127・5%と前月末比で約19ポイント低下した。輸出向け在庫量は、前月末比21万3千トン(19・4%)減の88万9...