日本船舶輸出組合が発表した2月の輸出船契約実績は、前年同月比58・1%減の16万7千総トン(5隻)となり、3カ月連続の前年割れだった。新造船市場で依然として需給競争が激しいことや、2月は営業日数が少ないこともあり、09年5月の14万総トン以来となる低水準にとどまった。2月末時点の手持ち工事量は前月比152万総トン減の2455万総トン(542隻...