全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)がまとめた建材6品種の1月分流通動態調査(対象は東京、大阪、愛知の3地区、計67社)によると、品種別の販売量は全6品種が前月比1・3~13・9%減と2カ月連続でマイナスとなった。先高観が台頭した昨年10~11月に先行手当てが進み、仕入れ値上昇分の販売価格への転嫁が進んだことから精彩を欠いた。 仕入れ量も全6品種...