全国鉄鋼販売業連合会(全鉄連)は、定例の各地区業況アンケート(回答率41・7%)を基に2月分の品種別需給状況をまとめた。独自で算出した市中玉の不足感から過剰感を引いた景況感指数「DI」は、前月より5ポイント減のプラス6だった。11カ月ぶりにマイナスに転じたが、鋼板類が引き続きひっ迫気味で、総じて不足感が台頭しているようだ。 全21品種のうち...