日本アルミニウム協会によると11月のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)の輸入量は、前年同期比10・6%増の1万6111トンだった。米国材が落ち込んでいる一方で中国や韓国、タイの材料が増加を継続。板・押出・箔の全品種が増加した。 品種別では板類が8・8%増の8006トン。韓国材が2314トン(9・8%増)、中国材が1956トン(45・2%増)、...