東北大学は、従来材料では210ケルビン(K)が最低温度であった超弾性に付随する冷却効果(弾性熱量効果)が、銅を主成分とする超弾性合金(銅―アルミ―マンガン系超弾性合金)で22Kまで得られることを確認したと発表した。極低温環境での超弾性効果による大きな冷却効果を実現できることからフロンガスを用いない地球環境に優しい低温用固体冷却素子として、超...