金属リサイクル関連機器の輸入・販売を手掛けるエンヴィテック(社長・村田幸三氏)はこのほど、鉄スクラップの入荷時に放射線量を計測するゲートモニターについて、探知機本体の1基をセミポータブル機として使用できるよう改良した。同社の放射能探知機は国内で唯一、無機結晶体製の発光体(シンチレータ)を使用している。独立型のポータブル機は高価なことが課題だ...