銅帯は様子見ムードとなろう。 銅建値が月中旬までじりじり軟化したことから販売数量が徐々に上向いたものの、19日から合計5万円急伸。再び引き合い件数が大きく減った。 年明けの改定が注目されるが、建値が現行値にある中では割高感が足かせとなり、荷動きが伸び悩む展開となりそうだ。 商いは年末年始環境で振るわないながら、設備補修向け、工作機械や産業用...