国土交通省が公表した建設労働需給11月調査(全国10地域)によると、来年1月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計は前年同月比0・4ポイント増の28・7%で、2カ月ぶりに上昇した。「やや容易」と「容易」は2・5ポイント減の5・6%に下降し、再び繁忙感が高まる見込みだ。 翌2月の見通しは「困難」が1・0ポイント増の22・6%、...