日本伸銅協会は26日、11月の生産統計を発表した。各品種の合計量は7万1347トンで前年同月比5・9%増。黄銅棒は前年割れしたものの、銅条や銅管などがけん引し、総量は2カ月連続の前年超え。11月としては2010年以来7年ぶりの高水準となった。内需向けの生産は5万9007トンで同5・5%増、輸出向けは1万2340トンで同7・9%増だった。 品...