東海地区の有力鋼材加工・販売業者の大三鋼機(本社・名古屋市港区、社長・相川孝廣氏)は効率的な溶断加工体制を構築するため、倉庫棟として活用していた建屋を解体し、跡地に「第4工場」を増設。ステンレス加工工場として本格稼働を開始した。さらに今月中旬に既存の出力3キロワットCO2レーザ加工機を、同社初となる出力6キロワットファイバーレーザ加工機に更新...