日本政府は先週22日、韓国と中国の炭素鋼製溶接式継手について、暫定的な不当廉売(AD)関税率41・8%~69・2%を課す政令を閣議決定した。 経済産業省と財務省は、今年3月6日にベンカン機工、日本ベンド、古林工業株の3社から「不当廉売関税を課することを求める書面」が提出されたことを受け、同月31日から調査を開始。今月8日にAD(反不当廉売)...