日本とインドの政府機関、鉄鋼各社のメンバー約40人が参加した「第8回日印鉄鋼官民協力会合」の本会議が21日に北九州市内で開催されたが、2日目の22日午前には新日鉄住金八幡製鉄所の見学会を実施。参加者は、モノづくりの迫力ある現場を体感した。 見学会にはインド側から11人、日本側から24人が参加。バスに便乗して一行35人が訪れたのはフル操業が続...