丸紅(軽金属)が22日に発表した「アルミ需給バランス・市況見通し」によると、2018年の世界アルミ新地金需要は前年比4・3%増の6626万2千トン、供給は同3・9%増の6599万7千トンで、26万5千トンの供給不足となる見通し。自動車向け、建築向けなどの伸びが期待される日本をはじめ、世界的な需要増を反映した。「冬季減産政策を行っている中国の...